ピアノのレッスンはマンツーマンです。 だからこそ、信頼関係を築くことは大切だと思っています。 レッスンのときは集中すること、師弟関係はきちっとさせること、行儀的なことも言うこともあります。
ピアノを離れると、さあコミュニケーションの時間です。 お子さんたちは学校であったことやお友達のことなど話すのを楽しみにやってきます。 そんな話の中からも、その子の性格がよくわかります。 それは、その子の出す音、弾き方に通じるものがあります。 それぞれの個性をピアノの中に生かしてあげたいと思っています。
ピアノが好きになるように、レッスンに通うのが楽しみになるように音楽の喜びを感じてくれるお子さんが1人でも多く増えてくれることを願っています。 そして大人になったとき、ピアノに向かう時間がかけがえのない大切なものになってくれれば幸せです。
また、教材は、年齢や個性に合わせて決めています。 それぞれの個性を大切にした選曲、そして弾きたい曲も積極的に取り入れています。 「エリーゼのために」やバッハの「メヌエット」、ジブリやディズニーの曲なども人気があります。
「情操教育の一環として」という趣味のお子さんには、 楽しく長く続けてもらえるように、音楽の道に進みたいという場合にも手遅れにならないよう、基礎はしっかりレッスンします。
出席カードは、毎回好きなシールを選んで貼ります。 出席回数を明確にするのにも大切な役割をしています。
月謝袋は、いろいろな種類を用意しています。 1年間使うものなので、好きなものを選んでもらっています。
淺見ピアノ教室は、楽しくピアノにかかわる気持ちを何より大切にレッスンしています。 体験レッスンも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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